新鮮 野菜


新鮮 野菜

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新鮮な野菜の選び方
新鮮な野菜にはビタミンやミネラル類を豊富に含んでいます。
ほとんどの野菜が年間を通して食べることができるようになりましたが
味や栄養分は、やはり自然に栽培された旬のものにはかないません。
新鮮な野菜を旬の時期においしく食べたいですよね。
■新鮮なほうれん草 
選び方 葉が厚く、根に近い部分からたっぷりと生えているものが新鮮な野菜。
また 茎がしっかりしていて根が赤いものも新鮮な野菜。
夏場は根が赤くないので 葉の量で選んでください。
旬の時期 冬。このころのほうれん草は葉も厚く、甘みがあります。
栄養 鉄、ビタミンA ビタミンCを多く含む野菜。
ほうれん草一束で一日に必要な鉄の総量近くを取ることができます。
貧血の人は是非積極的に食べてね。
■新鮮なグリーンアスパラガス 
選び方 茎が下の方まで濃い緑色をしている、穂先がつぼんでいる、茎の直径が1cm位あるものが新鮮な野菜。
茎が曲がっていても大丈夫ですよ。
細いものより太いほうが甘みがあり ソフトな感触です。
旬の時期 4〜6月。この時期のものは甘みがあり 値段もお手ごろです。
栄養 ビタミンA ビタミンB2 食物繊維。
血圧をおさえる効果もあります。
■新鮮なブロッコリー 
選び方 濃い緑色で中央が盛り上がり形の丸いものが新鮮な野菜。
黄色になりかかっているものは花が咲き始めているので鮮度があまりよくありません。
旬の時期 11〜5月。
栄養 ビタミンA ビタミンCを多く含んでいます。
 
■新鮮なかぼちゃ 
選び方 皮が固く、持ってみて重量感のあるものが新鮮な野菜。
切って売られているものは 果肉が鮮やかな黄色のもので、種が密に詰まっているものを選んでください。
旬の時期 5〜9月。甘くてしっとりとした味わいが楽しめます。
栄養 ビタミンA ビタミンB1、B2 ビタミンC 食物繊維。
栄養抜群のおすすめ野菜です。
■新鮮な小松菜 
選び方 全体がみずみずしく、濃い緑色をしたもので葉がたくさんついて厚いものが新鮮な野菜。
旬の時期 11〜2月。霜がおりるころから、おいしくなると言われています。
栄養 小松菜はカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分がたっぷり。
とくにカルシウムはほうれん草の5倍も含まれています。
■新鮮なチンゲン菜 
選び方 葉が広くて厚みがありツヤツヤした濃い緑のものが新鮮な野菜。
煮物、あえ物、炒め物、スープ煮などに。
旬の時期 6〜8月。青菜の少ない夏場には重宝しますね。
栄養 カロテン、ビタミンC、カリウムなどが豊富。
カロテンはとくに多く含まれています。
■新鮮なニラ 
選び方 葉が広く厚いものを。そしてみずみずしく ピンと元気のいいものが新鮮な野菜。
葉の先が茶色になってるのは鮮度が落ちています。
旬の時期 3〜4月。
栄養 ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンCなど。腸の働きを整える硫化アリルも含まれています。
■新鮮な春菊 
選び方 根元の法からびっしりとついているものが新鮮な野菜。
茎が太いものは重量のわりには葉が少ない場合がありますので注意!。
旬の時期 11〜2月。
栄養 ビタミンA、ビタミンB類、、ビタミンC、鉄、カルシウムなど。
■新鮮なキャベツ 
選び方 外葉の緑が濃く、みずみずしいものが新鮮な野菜。
旬の時期 12月〜2月頃 冬キャベツ。葉が白く、厚みがあります。
3〜4月頃 春キャベツ。葉が緑でぱりぱりとした歯ごたえ。
栄養 ビタミンCが豊富で、外葉にはカロテンも多く含まれています。
■新鮮なレタス 
選び方 巻きがしっかりとして、葉が青々としたものが新鮮な野菜。
旬の時期 7月〜8月
栄養 鉄分、カルシウムなどのビタミンやミネラル類。
■新鮮なトマト 
選び方 へたがしおれたり、黒ずんでいないもの、丸みがあり、割れていないものが新鮮な野菜。
旬の時期 6月〜9月
栄養 ビタミンC
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